壁紙の選択肢

部屋の壁紙を決める時に

リフォームの表具壁紙についてです。 部屋の中で一番の面積を占める部分です。壁や天井といったよく目につく場所なので壁紙選びは慎重に行った方が良いです。 無難に白系の壁紙を選ぶと一般的な部屋になります。最近よくある、壁の一面もしくは二面だけ色を変えるはりかたもあります。モダン、デザイナーズなど色の変えかた次第でいくらでも部屋の印象を変えることができます。 また、子供部屋に合いそうなキャラクター物の壁紙も多くありますので、お子さんがいる方には良いかも知れません。 先程述べた、無難に白系の色の壁紙を選ぶ際ですが、色々と種類があります。光沢感のある壁紙にすると、年数が経ったり、パテの具合によっては、ビスを打った箇所のパテなどが原因で浮いた箇所が目立ってしまうことがあるので注意が必要です。

工夫することでこんなにメリットがある

内装のリフォームを行う際に、壁紙を色を色々と考えて施工してもらうと得られることがあります。居間といえば、一般的なもので言えば、白系の色を中心とした壁紙にリフォームする人も多いと思います。 生活をする人で喫煙をする人がいた場合、もしくは客人などが来て喫煙する場合、白系の壁紙だと瞬く間に白かった壁紙がタバコの煙による汚れで色が変わってしまいます、そういった場合は、壁紙の色を落ち着いた色にすることで改善されたりもします。例えば、茶色やベージュなどです。白い壁紙に比べて目立たないのですぐに張り替えをしなくても済むのです。 最近では、リフォームをする際に、部屋の雰囲気を変えるために色を数色使い分けておしゃれにしていることが多いので選ぶ色によっては居間でも自然でおしゃれになります。

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